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千葉のサーフポイント

今回のダッシュボードは、インターンとして弊社で勤務する千葉大4年の小室さんが実装しました。 Tableau歴は今年4月1日からですが、週2~3日の勤務のため実質1か月程度でしょうか。

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ダッシュボードの中にWebページを埋め込んだだけでなく、各グラフなどを選択した際に Webページが連動するように工夫されています。 本人いわく、Webページの見せたい個所をきれいに見せるために、ダッシュボードのサイズや各アウトプットの配置に苦労したそうです。 なお、このアウトプット構築にかけた工数は5日弱でした。 (1日4~7時間勤務) プログラミングのスキルが無くても、短時間で簡単にこのレベルのアウトプットが実装できることがTableauの大きな魅力の一つです。

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滝グラフ(ウォーターフォールチャート)

損益や売上の増減などを可視化し、その累積結果に対する影響や数値変動の要因が理解しやすい滝グラフを Tableauで実装してみました。

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滝グラフを用いれば、例えば、利益増に対してどの部門やどの商品が利益増に貢献しているか、売上増に対してどの時期の結果が貢献しているのか、などを直感的に把握しやすくなります。 実装方法の詳細は各シートにまとめていますので参考にしてみてください。 また、TableauのTIPSとして、滝グラフを単純に作成するだけでなく、パラメーターを使用して利益タイプを切り替えれるようにしています(手順⑧シート参照) パラメータを使うと実装の自由度が格段に高まります。 これを使いこなせるか否かは、初級者と中級者の境になると思いますので、是非チャレンジしてみてください。

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市区町村ポリゴン

10月20日のTableau User Groupというイベントでもご紹介させていただいた、 市区町村レベルのポリゴンデータを使ったマッピングアウトプットです。

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境界線は0.5km単位で間引きしています。ご自由にご活用下さい。

なお、間引き前のTDEは下のサイトからダウンロード可能です。 [[http://tableaumapping.bi/]] ※15MB程度ありますのでご注意ください。

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モザイクプロット代替案

昨日、Tableau User Groupというイベントに参加し、ある方から『モザイクプロット』(モザイクチャートとも言う)を実装できないかという質問を受けました。 モザイクプロットは市場シェアの分析などに使うチャートです。 ゼロックス社のサイト に参考となるイメージがあります。 この場合、縦軸が年代のシェア、横軸は性別のシェアです。 見た目はTableauにあるツリーチャートに似ていますが、ツリーチャートは軸のコントロールができません。いろいろ調べてみましたが、結論から言うと(いまのところ)Tableauでは実装できない模様です。 という訳で、同じ内容をTableauで表現する方法を考えてみました。

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本来のモザイクプロットであれば、下段の積み上げ棒グラフの横幅(つまり太さ)がエリアシェアに連動して変わりますが、Tableauでは思うように実装できません。 そこで二つのチャートを組み合わせて、エリアシェアとエリア内カテゴリーシェアを見せています。フィルタを連動し、エリアの並び順はSales合計の降順で統一しています。 年度を切り替えても、左からセールスボリュームの多い順に上下でエリアが一致します。 これによりそれぞれの地区のボリューム感とプロダクトの構成比が同時に確認可能です。 実際のモザイクプロットとは異なりますが、そこに含まれている要素はこのシンプルな二つのグラフで代替できると思います。

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栄養バランスのとれた食事

今回のアウトプットは、インターンとして勤務する慶應大4年の山田さんが実装しました。 Tableau歴は3か月弱、当ファイルの実装は正味2~3週間程度でしょうか。

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食生活に関するシミュレータで、女性らしい非常に華やかなアウトプットですね。 本人いわく、個々の表とフィルターの対応など、ユーザビリティを考慮したデザインになるよう工夫したそうです。 実際に関連情報やその選択肢が整理されており非常に使い易くなっています。 Tableauのフィルターや凡例は、デフォルトでは右端に集約されます。 ダッシュボード上に複数のワークシートを表現する場合、デフォルトのままではフィルターや凡例がどのグラフと関連しているのか分かりにくくなります。 グラフや数表での表示内容が優れていても、ユーザビリティが悪いとそのアウトプットの価値を大きく損ないます。 Tableauでは細かな整形も容易ですので、最後の仕上げとしてフィルターや凡例の見せ方などの調整をお忘れなく。

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V.LEAGUE女子のチームスタッツ

女子バレーの各チームのデータをシンプルなダッシュボードにまとめてみました。

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まずは全体成績を表示し、その要因となりうる指標を攻撃面、防御面に整理して掲載しています。 優勝した久光は、2位(レギュラーシーズン)だった前シーズンより、アタックの精度が下がっています。これはサーブレシーブ成功率が低下したことに起因している可能性がありそうですね。

配色を含めてシンプルなグラフとしたことで、細かな数値ではなくメッセージ(結果の良し悪し)が明確になりました。

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花火大会お出かけダッシュボード

今回のアウトプットも、インターンの山田さんが実装してくれました。

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パラメータを用いたフィルタがTableau Public上でうまく動かないなどの問題(原因不明)も発生し、 アップロードが遅れてしまいましたが、コンパクトで実用的なダッシュボードになっています。

また、カレンダーのアウトプットは、デイリーで業績を管理する場合などに役立ちそうです。 当該月全体で何曜日もしくは何週目が問題を抱えていたのかを簡単に把握できるようになります。

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カスタムカラーパレット

小ネタです。

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こんなこともできます、ということで。

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高齢化概況

国勢調査などを用い、高齢化の状況を俯瞰するダッシュボードです。 来週掲載するために蓄えていたものですが、本日の日経の記事で似たような話が取り上げられていたこともあり、ホットなトピックとして前倒しで公開することにしました。

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15~64歳の人口がいわゆる生産人口です。 10年ごとの推移をみると、都市部以外で急激に高齢化が進んでいることが良くわかります。 ちなみに、日経の記事の数値は国勢調査をベースとした推計値を使用しているため2013年のデータがありますが、このダッシュボードでは国勢調査のデータをそのまま使用したため、人口は2010年の数値になっています。 予めご了承下さい。

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当サイトの役割

* 1. ビジネス・マーケティングダッシュボードの価値を感じてもらうこと

ビッグデータであろうがなかろうが、最初に必要やるべきことは複雑なデータ解析ではなく、素早く、簡単に、そして正確にデータから状況を俯瞰できるように見える化することです。

実務でのデータ分析においては、素早く全体像を把握して大まかな課題を認識し、生じているであろう問題とその解決策を事前に仮説立てることが非常に重要です。

特にビッグデータを扱う場合、大量にデータがあるので様々な統計解析が可能です。さまざまな角度から深掘りしても、データのサンプル数が不足することも稀です。時間があればいくらでも詳細な分析ができてしまいます。そう、時間さえあれば・・・。

優秀なビジネスマンであればあるほど、時間的な余裕など無いものです。いかに効率良く、期日までに課題解決やビジネスの意思決定につながる有益な分析結果を示せるかが求められます。

このことを理解していないビッグデータの分析担当者の多くは疲弊しています。 どんなに分析しても充分だと感じられず、満足感が得られません。しかも、期日に間に合わせるために、最後は無理やり帳尻合わせとなり、エンドユーザーからの評価もなかなか上がらないのではないでしょうか。

このような、ビッグデータに翻弄される『ビッグデータ難民』にならないためにも、データ分析の第一歩として、ダッシュボードによるビジネスやマーケットの俯瞰は極めて有効だと考えています。

* 2. Tableauを日本に普及させること

Tableau Softwareは、世界で最も早く成長しているBIソフトウェア会社と呼ばれ、全世界で既に17,000社以上で利用されるなど、急速に普及しています。

Tableauは、大量データの高速処理を可能にし、直感的に使いやすく、しかも視認性に優れたアウトプットを、高度なプログラミングスキルを要せずに実装することが可能です。 ビッグデータ時代のビジネスマンにとって、非常に有益な武器になるツールだと確信しています。

2013年5月には、日本市場に本格参入を果たし、国内での認知の拡がりとともにユーザー数も急激に増え始めています。

しかしながら、2014年4月1日現在、Tableau社の提供するオンラインヘルプを除くと日本語の参考書や参考サイトはほぼ皆無であり、気軽に利用するには、少しハードルが高い状況と言えます。

当サイトでは、日本国内のオープンデータを用いてTableauで実装したダッシュボードを不定期に公開していきます。

まずは、身近なデータを用いた身近なアウトプットを実際に見て使用することで、Tableauの機能やその価値を実感してもらえればと考えています。