Press "Enter" to skip to content

Tableauで複数のバージョンを使い分ける際の小ネタ

初・中級者向けの小ネタです。

Tableauは年に2,3回メジャーバージョンアップしますが、新しいバージョンで作ったファイルは古いバージョンでは基本的に開きません。
そのためエンドユーザーによって、バージョンを使い分けなければいけないシーンがある人は少なくないと思います。

ちなみに、複数のバージョンがインストールされている状況でTableauファイルをダブルクリックすると、直近にインストールしたバージョンで開きます。
(9.3.1を入れた後に9.2.8を入れると、デフォルトのままでは9.2.8で開いてしまいます。)

そんな時に良く起こると考えられるのが以下の二つの事象。

事象①
Ver9.2で開きたいのに、Ver9.3で開いてしまった。なので、いったん閉じて、ファイルをドラッグ&ドロップでデスクトップのVer9.2に投げ込んで開き直した。

事象②
Ver9.2で保存しなくてはならないのにVer9.3で保存してしまった。泣く泣く作り直した。

ともにイラっとくるシーンですね。そんな時は以下が役立ちます。

事象①の解決策
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/archive/windows/tips/305.aspx
弊社の林が教えてくれました。地味ですが非常に便利です。

事象②の解決策
http://dev.classmethod.jp/business/business-analytics/tableau-desktop-tips-open-newer-major-version-workbook/
いつもお世話になっているクラスメソッド社のしんや先生が丁寧に解説してくれています。
当然、上位バージョンの新しい機能は戻せないと思いますが、この機能に助けられるシーンは少なくないと思います。

ともに受け売りですが、知らない人には有益な情報であろうということで。

T.Fuji

Comments are closed.